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作家紹介
 

画家 石上誠氏

(いしがみまこと)

1953年 静岡市に生まれる
1967年 ドラクロワの絵画に出会い、画家を志す
1969年 彫刻家戸塚秀三氏のもとでデッサンを学ぶ
1974年 御茶の水美術学院で学ぶ
1989年 欧州初取材(フランス、スペイン、イタリア)
      裸婦デッサッンのためパリ、グラン・ショミエールを訪れる
1989年 ヴェネツィア取材(14回)
1999年 ギリシャ取材
2001年 プラハ取材
2005年 フランス取材
 
個展
1996年 名古屋栄三越(29回)
2001年 静岡伊勢丹
2003年 松坂屋高槻店(9回)
2004年 松坂屋静岡店(7回)
           松屋銀座(2回)
2009年 大丸神戸店(4回)
          豊田、アートスペース彩(7回)
2010年 名古屋、5/R Hall&Gallery
2012年 広島三越(2回)
2013年 「L'eterno Sublime」Mozart Art Studio,ヴェネツィア
           大阪、茂里アートスタジオ開廊(石上誠作品常設画廊)
           大丸京都店(2回)
           福岡三越(2回)
2015年  名古屋、アートベイス ルセコメロン開設 (石上誠作品常設)
      上田市立美術館サントミユーゼ個展
2016年  軽井沢タリアセン 睡鳩荘
         「Moment and Eternity」 Onishi Gallery, ニューヨーク
​個展・グループ展他多数   無所属

「生と死、具象と抽象の狭間に引き込まれるように、

石上誠作品は鑑賞者を幻想と現実の間に誘い、
その二つの世界が同時に存在する場に佇ませます。    Onishi Gallery in NY Press Release, 2016」

私が石上さんとお逢い出来たのはビジネスで日本を訪れていた20年程前の事でした。彼のキャンバスの筆の優しさが私に幸せと笑顔をもたらしてくれたのを思い

出します。 年月が経ち彼には強さが増していました。 そんな彼の画への印象は全く以て上記、2016年の

プレスリリースに書かれている通りだと思います。 

その上、彼のキャンバスに同じ優しいタッチに気付いた時、私を更に幸せにしてくれました。 素晴らしい石上さんの絵画を、このギャラリーで紹介出来るのは喜びと誇りの他の何ものでも有りません。   伊藤八寿乃      

ビスクドール作家 富野有紀子氏

                                    (とみのゆきこ)

子供の頃 祖母の家に行くとガラスケースの中に旅行好きだった祖母が
旅先で買い集めた世界中のお人形が飾ってあるのを目にしました
子供の頃の私と言えば男兄弟に囲まれていたせいか元気一杯・・・・
暗くなるまで外で遊んでいてお人形とは縁のない女の子だったのです
中学に入った頃 バラ好きの伯母から可愛らしいイチゴの付いたガラスの食器セットをもらいました イチゴの食器セットのかわいらしさに私の中の

女の子の部分が目覚めたのでした  伯母も祖母譲りの人形好き
うちにはリカちゃん人形しかなかったけれど私のまわりにはいつも沢山の

お人形がいたのです  そして大人になってビスクドールと出会いいつの間

にか作る人になっていました人形好きもバラ好きも祖母と伯母の影響

なのです  人形を作り始めた頃 イギリスの方が作ったお人形を一体買いました  私にとってはとっても高い値段のお人形でしたが
どうしても欲しくて買ってしまったのです  今もそのお人形を見る度に

「可愛い…、買ってよかった…」っと幸せな気分に浸っています
私のお人形も何度もキャビネットを覗きたくなるような・・・・
買っていただいた方の宝物となるような・・・・
そんな気持で心を込めて作っています
私の気持ちが作品を通じて皆さまに伝われば幸いです   

冨野有紀子

20年ほど前に初めて有紀子さんに出会った時、何て可愛い「女の子」みたいな女性!と思いました、その時には彼女のビスクドールへの想いも知らずに。 私達みな大人の中にも子供が住んでますよね! 彼女がなぜそれ程ビスクドールを愛し、そしてあの美しい人形達を創りあげられるのか? 子供の様な心を持つ内なる彼女だからこそなのだと理解出来たのは彼女の人形に初めて会った時でした。   伊藤八寿乃

時計帥 成瀬拓郎氏

(なるせたくろう)

1973年  名古屋市港区で生まれる
1992年  愛知県立瑞陵高等学校 普通科卒業
1993年  米国カリフォルニアにて自家用飛行機の免許を取得
1996年  鹿児島県 第一工業大学 航空工学科 卒業
1996年  愛知県の自動車生産設備メーカーに勤務
1997年  オーストラリアのアデレードへ半年間、海外勤務
1998年  鹿児島県の精密部品会社で勤務、商品開発業務を担当。
1999年  機械式時計を独学で学び始める
2000年  機械式時計の試作第1号機を完成させる
2002年  ナルセ時計を名古屋市で開業
2004年  全国各地で講演活動を開始
2005年  愛知万博に「巨大からくり時計」を出展
2005年  名古屋 中日文化センターで、「時計組立て教室」 をスタート
2005年  上海の博物館にてアンティーク時計を修復
2007年  時計専門誌で、「世界の時計パーソン100人」に選ばれる
2009年  名古屋市主催の「モノづくりシンポジウム」に出演する。
2009年  NPO法人時計BUNKAを設立。理事長就任。
2011年  名古屋市科学館の直径1.2mの巨大腕時計を製作。

 

拓郎さんと初めてお会いしたのは約3年程前でした。 ところが私はその2年前に自分の時計の部品を探していて彼のウエブサイトと彼の置き時計に偶然にも出会っていたのです。 彼と彼の作品に会いたい!の2年以前からの希望が叶ったのが初めてお会いした時でした。 同じ金属を使い2つの違った作品が出来上がるも制作中の気持ちは同じなのだとお互いに理解しました。  ギャラリーで彼の作品を紹介出来るのは本当に幸運です。   伊藤八寿乃 

                            (さぐち まなぶ)
1981年 名古屋市生まれ
2000年 名古屋市立工芸高校 デザイン科卒業
2002年 東京ガラス国際学院 基礎科卒業
2003年 東京読売文化センターとんぼ玉講師(~2005)
2011年 瀬戸市新世紀工芸館7期生修了
2012年 東海伝統工芸展 奨励賞
2013年 第24回伝統工芸諸工芸部会展入選
2015年 第25回伝統工芸諸工芸部会展入選
2016年 東海伝統工芸展入選(2009年以降毎年入選)
現在、愛知県瀬戸市品野町工房にて制作
淡い色や二色三色使ったさまざまな形の器、花器、酒器、小物にドット柄や唐草紋、唐花紋、ダマスク紋、アラベスク紋など曲線の多いモチーフをカットしたのが特徴

 

瀬戸切子作家 左口学氏

昨年2016年9月の学さんとの出逢いは本当に偶然でした。 何気ない様に展示された

作品達を見つけた時、その丸みの有るデザインが正確にグラスに削られた作品に釘付けになりました。 何て高度の技術を持つのだろう、と!  二度目に会った時、制作工程の中でも削る喜びを素直に表していた学さん、いかに彼が「彫刻」そのものを愛しているか知りました。  この彼の人なりと彼の作品への心を更に好きになりました。   伊藤八寿乃 

その他多くの作家さんものも展示しております。 木彫の素晴らしい無垢のまきの木の作品、艶やかな古典と

コンテンポラリー陶器作品など。 この先も素晴らしい技法を持つ作家、作品を紹介していきたいと思います。